本学(ビジネスデザイン研究科)と飯能信用金庫(埼玉県飯能市)が連携して実施する飯能信用金庫の地元企業若手経営者及び後継者を対象とした経営塾。激変する経営環境に対応した戦略的経営に必要な資質を向上させるための教育プログラムです。
飯能信用金庫がプログラム全体の運営を行い、本学大学院ビジネスデザイン研究科は、各講座の企画?内容を提案?実施し、講師も派遣するなどプログラム運営の支援を行っています。
「竹林舎」は、中小企業の若手経営者?後継者問題の解決に何らかの貢献をしていきたいという飯能信用金庫木村啓三会長の強い使命感に、押見総長(2005年度当時)が強く共感?共鳴したことで実現するに至りました。
OB会組織をつくり、期間終了後も受講者同士の交流をはかるなど、様々な形で進化を続ける「竹林舎」は、今回で第4期を迎えました。
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○実践的経営技術を学べるプログラムを提供します。 |
○産業?業種を超えた学習機会をご提供します。 |
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○継続性のある「知の交換」ネットワーク形成を推進します。 |
中国の魏?晋の時代には、戦乱の世の煩わしさから逃れ、竹林に集まって清論を交わした七人の思想家や政治家がいたとされています。
地元企業の皆様が、地域経済を持続的に創造?革新していくために、業種を超えて共に学び?高めあえる「切磋琢磨の場≒竹林」でありたい。
?経営戦略の基礎
?財務諸表の理解と作成
?知的財産戦略の基礎
?経営者セミナー
?税法と経営分析の学習
?経営理念と経営戦略について
?ビジネスゲーム
(3Cと4P、在庫管理と損益分岐点分析、人材開発と組織論の視点、PPM、総合的な意思決定)
▼塾長ご挨拶(飯能信用金庫 木村会長)


▼早速、講義とガイダンスが行われました。
(講義:亀川教授、ガイダンス:青淵准教授?山中准教授)




▼第4期熟生自己紹介
塾生から、自己紹介と竹林舎参加に向けての熱い抱負が述べられました。
開講式後、研修所内で懇親会が開催されました。



