「エコプロダクツ2014」に出展しました

2014年12月11日(木)~13日(土)、東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2014」に出展し、ESD研究所および、 阿部治ゼミナール(社会学部現代文化学科)のESDに関する研究活動を紹介しました。

実施概要

名 称 エコプロダクツ2014
主 催 一般社団法人 産業環境管理協会、日本経済新聞社
日 程 2014年12月11日(木)~13日(土)10:00~18:00
(最終日は17:00まで)
会 場 東京ビッグサイト(東1~6ホール)
本学出展者 ESD研究所
阿部治ゼミナール(社会学部現代文化学科)
出展内容 ブース 【場所】東6ホール 大学?教育機関コーナー E-40
【内容】パネル展示、ワークショップ等
プレゼンテーション
ステージ
【日時】2014年12月12日(金)16:05~16:20
【場所】東1ホール プレゼンテーションステージ
【講演テーマ】「蝶の道プロジェクト」

イベントの模様

「エコプロダクツ2014」は、国内最大級の環境展示会です。今回は「見つけよう! 未来をかえるエコの知恵」をテーマに開催され、3日間で161,647人の来場者が訪れました。

1.ブース出展

本学からはESD研究所および阿部治ゼミナール(社会学部現代文化学科)が「大学?教育機関コーナー」に出展しました。ESD研究所はこれまでの主な研究成果を、阿部ゼミナールは昨年度より継続している研究活動「蝶の道プロジェクト」について、パネルや資料、刊行物等を用いた展示を行いました。
今年は「国連ESDの10年」における最終年だったこともあり、ESDへの関心が高い来場者が多く見受けられました。ブースを訪れた方々からの質問に、阿部ゼミナールの学生たちが積極的に対応する場面が何度も見られました。
また、阿部治教授の活動に注目している方々も続々と本学ブースに訪れ、阿部教授はじめ、研究所員や学生たちとの意見交換が活発に行われました。

本学ブース 活発な意見交換
パネルや資料、刊行物等が展示された本学ブース
来場者との意見交換も活発に行われました
取材を受ける学生 阿部教授も来場
取材を受ける阿部ゼミナールの学生
阿部教授もブースで活動をアピールしました

2.プレゼンテーションステージ

12日には、阿部ゼミナールの学生が「プレゼンテーションステージ」に参加しました。会場に集まった来場者へ向けて、「蝶の道プロジェクト」の取組みについて発表しました。

プレゼンテーションステージでの発表 3名の学生が登壇
プレゼンテーションステージでの発表
今回は3名の学生が登壇しました
来訪者で賑わう会場 プレゼン会場での阿部ゼミナールの皆さん
来訪者で賑わう会場
プレゼン会場での阿部ゼミナールの皆さん

3.展示パネル

ESD研究所パネル 阿部ゼミパネル
ESD研究所パネル(647KB) 阿部ゼミパネル(313KB)

出展を終えて

立教大学 社会学部 現代文化学科 阿部治ゼミナール 張姣さん

今回のエコプロで感じたこと、「出会い」と「振り返り」、この2つの言葉にまとめられる。出展の3日間に想像以上に多くの方々が私たちのブースに足を運んでくれた。その中で、外国の方、さらに蝶を増やす活動を行っている意欲的な他大学の学生にも会えて、いろんな意見交換ができたことは非常に記憶に残った。自分たちが一生懸命に行っている活動に対して、「いいね」、「頑張って」という声を頂けたことは何よりも一番うれしく思っている。
また、出展することは自分たちが今までやってきたことを振り返るきっかけにもなると感じた。来場者に活動内容を説明することで、知識の整理や活動自体に対する理解を一層深めることができた。今後もより多くの方に私たちの活動を知ってもらうように頑張りたいと思う。

立教大学 社会学部 現代文化学科 阿部治ゼミナール 桑田春喜さん

今回のエコプロダクツ展では私たち阿部ゼミナールは1年間活動してきた「蝶の道プロジェクト」についてより多くの人に知ってもらうため出展しました。昨年の先輩たちの出展を見たという人もいて、展示を続けていくことが大切なのだと思った。エコプロダクツ展には企業だけでなく他の大学の学生も多く参加していた。学生間で繋がりが作れるともっと展示は有意義なものになると思った。今回の経験を、今後の活動を発展させるために役立てようと思う。

関連リンク

  • 「エコプロダクツ2014」ホームページ
  • ESD研究所
  • 阿部治ゼミナール(社会学部現代文化学科)
  • 阿部治教授の研究者情報
  • お問い合わせ

    立教大学リサーチ?イニシアティブセンター 広報担当
    TEL:03-3985-4360(内線4360)
    E-mail:research-koho@rikkyo.ac.jp

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